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ドーモ。皆=サン。

茸社長です。

 

前回からの続きです。

前回セゾン投信を始めた私ですが、どうも昔から熱しやすく冷めやすい性格をしており、あまり何かを長続きさせたという記憶がありません。

そのため、自動で積立てリバランスまで行ってくれる投資信託に天啓を得たのですが、上記の性格のため、セゾン投信以外にも手を出そうとするのです。

 

良い投資信託はないかとネットを漁っていると、まぁ当然投資ブログに行き当たります。ある意味、インデックスファンドについて最も多くの情報を得られたのが、この投資ブログでありました。というか、インデックスブロガーなんて存在も、その時知りました。本を出している人すらいるのか! なんて驚きもしました。

 

前回にも書きましたが、セゾン投信を知りその理念に感銘を受け積立を始めた訳ですが、インデックス投資のアレコレをきちんと理解していた訳ではありません。本まで読んだのに割と直感でした。

そのため、色々なブログを見て、お勧めとされていた書籍を読み、なんとなく分かった気になりました。

 

要は、

・指標に連動することを目指す投資法

・世界中の株式や債券などに簡単に分散投資できる

・より低コストの商品がベター

・世界経済、ひいては人類の成長こそがインデックス投資のリターンである

 

こんな感じでしょうか。申し込む証券会社によっては、全世界に分散投資、毎月の定期定額積立も簡単にでき、面倒臭がりの自分でも長続きできそうって、
これもうセゾン投信でやっちゃってるじゃないですか、ヤダー

 

そのため、この時の私のベストな行動は脇目も振らず、セゾン投信への拠出額を増やす努力をすることだったのではないか、と今では思います。

しかし、聞きかじった知識で得意げになっていた私は、この時こう思ったのです。「せっかく始めたしセゾン投信はしばらく続けるとして、低コストの投資信託も結構多いんだなぁ」と。

 

そう、優秀な商品であることに否はありませんが、セゾン投信の信託報酬は、2016年時点においても決して安い方でなかったのです。インデックス投資では低コストを追求することこそが是であると考え、個別の投資信託も購入しようと思い至りました。

 

まずは以前iDeCoの資料請求をしたSBI証券に口座開設を行おうとしました。しかし、そこには、また新たなる壁が聳え立っていたのです。セゾン投信申し込みの時点でもその文字は見ていましたが、よく分からないものには手を出す気にならず、スルーしていました。

 

さぁ、何が問題なのか?

また次回で。

 

オタッシャデー!

次回↓

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