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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

前回からの続きです。

さて、前回はOne Tap BUYのメリットを紹介しましたが、光あるところには当然影もあり、メリットがあればデメリットが付き物です。

私が考えるOne Tap BUYのデメリットは大きく3つあります。

どれも中々に大きな問題です。

 

One Tap BUY」のデメリット

①銘柄数が限られる

②他のネット証券と比較して手数料が高い

③指値注文ができない

 

まず①から説明します。

前記事のOne Tap BUYのメリットで「銘柄数が限られるため、銘柄選びが楽ちん」と紹介しました。

「銘柄選びが苦手な方からすると、選択肢が限られているため迷うことが少なくなる」というのは嘘ではありませんが、株式投資の経験者からすると、買える個別銘柄が限られているので、他の株を買いたくても買えません。

 

またOne Tap BUYで買える銘柄は大型株ばかりなので、小型株や中型株にも投資したい場合は不向きでしょう。

メリットでありデメリットでもある特徴です。

 

次に②です。

One Tap BUYで掛かる主な手数料は「売買手数料」と「為替手数料」です。

基準価格に対して、手数料を買い付けの場合には加算、売り付けの場合には減算した金額が取引価格となります。

国内株・米国株についての手数料は以下の通りです。

 

国内株

買付・売付どちらでも、基準価格の0.5%掛かります。

 

米国株

取引所の開場時では基準価格の0.5、閉場時では基準価格の0.7が手数料として徴収されます。

また為替手数料として1ドルあたり35が掛かります。

 

とはいえ、米国株購入時には楽天証券などの大手ネット証券で設定されている最低手数料(購入額にかかわらず5米ドル)が存在しないため、少額投資ならOne Tap BUYの方が手数料が安い

はずだったのですが、最近この最低手数料が撤廃されたため、手数料の分野では大手ネット証券に後塵を喫することになりました。

 

最後に③です。

One Tap BUYでは指値注文ができません

指値注文とは、株を購入・売却する際に、価格を指定して注文する方法です。

 

つまり自分で決済する価格を指定できないのです。

常に成行注文です。

 

One Tap BUYには、少額から投資できる、スマートフォンからの3タップで株を売買できる、などのメリットがあります。

また指値注文が不可、他社よりも手数料が高い場合があるなどのデメリットもあります。

 

いろいろ特徴がありますが、株式投資初心者にはおすすめのツールだと思います。

少なくとも、数多ある銘柄から欲しい企業を選ぶ→単元株分の資金を入金し購入を行うよりはだいぶハードルが下がると思います。

 

メリット、デメリットをよく吟味し、理解した上で利用するようにしましょう。

 

One Tap BUYの口座開設はこちらから

 

オタッシャデー!

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