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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

さて毎月お馴染みiDeCoの運用状況です。

iDeCOの加入資格が拡大されて、2年半経過しました。

現在こんな感じです。

201908iDeCo
楽天証券を利用、積立は相変わらず
「たわらノーロード 先進国株式」一本です。

評価益28,536、運用利回り5.80%となっています。

 

iDeCOには下記のようなメリットがあります。

iDeCoのメリット

所得控除

iDeCoの拠出金は、全額が所得控除の対象になります。

年末調整や確定申告で控除されます。

運用益が非課税

運用の利益に税金がかかりません。

本来であれば、利益の約20%を持っていかれるのが、非課税です。

公的年金等控除、退職所得控除

iDeCoの受け取り方には二通りあります。すなわち年金として受け取るか、一時金として受け取るかです。

年金として受け取る場合には雑所得(公的年金等)となり、公的年金等控除が適用されます。

一時金として受け取る場合には、退職所得として課税され、退職所得控除が適用されます。

 

それにしても周りの人の話を聞いてみると、投資に対する考え方というのは、十人十色であるというのが分かります。

少なくとも私の職場の人でiDeCoや(つみたて)NISAを利用しているという話は聞きません。

あまり投資に興味がないか元本割れすることを忌避しているようです。
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分からなくはないですが、私にとっては上記の減税メリットや将来のリターンの方が大きく感じます。

 

さて話は変わりますが、iDeCo2017年の制度改正によって、原則全ての人が加入可能になりました。

それを機に急激に加入者が増えています。

20197月時点で加入者は131万人を超えています

加入資格緩和前の2016年末の時点では加入者が308.314人だったようなので、2年と半年で4倍強にまで増えた計算となります。

イデコ公式サイトへのリンク

 

年ごとに見ると20173月から20183月までの一年間で約220183月から20193月の1年間で約1.4に。

さすがに増加の勢いは落ちてきているようですが、それでも計算上11000人弱が加入していることになります(2018年は)。

 

加入者の割合は、約85%が第2号加入者です。

何かの雑誌で見た気がしますが、公務員が積極的に加入しているようで、その影響でしょうか。

もともと厚生年金などの「上乗せ」がない第1号加入者の救済の側面もある制度なので、そちらの人達にもっと普及すれば良いと思います。

 

最近は老後2000万円問題などと呼ばれるように、老後資金が不安だと言う人増えています。

残念ながら国や会社は老後の面倒は見てくれません。

自分の将来は自分で守らなくてはならないのです。

 

そのための手段の一つとして、iDeCoの活用があります。

諸々の非課税メリットを利用し、将来のための資産を形成していってください。

 

オタッシャデー!

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