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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

20198月から始める運用状況発表です。

 

つみたてNISAを始めて、18か月経過しました。

現在こんな感じです。

NISA 201908 

iDeCoとは異なりSBI証券を利用、積立は

eMAXIS Slim新興国株式インデックス・ファンド」

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

「ひふみプラス」

3本立てとなっています。

評価益4,494、運用利回り0.66%となっています。

 

米国株式は好調ですね。

唯一利益が出ています。頼もしいですね。

 

新興国株式とひふみプラスはもう少し頑張ってほしいところですが、長期で積み立てる場合は基準価額が下がるタイミングが無いとなかなか大きなリターンは見込めなさそうなので、今はこれでも良いかなぁ、とも思います。

最終的に上がればね。

 

つみたてNISAは下記のような特徴があります。

1.つみたてNISAとは?

「年40万円、20年間」の非課税で投資できる、一般NISAの派生制度です。

対象商品は、「長期の積立・分散投資に適した一定の株式投資信託等(非毎月分配型、信託期間が20年以上等)」で、株式や債券は対象外です。

一般NISAと同じく値上がり益や配当金(分配金)が非課税となります。

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2.一般NISAとの違い

つみたてNISAは、非課税期間が一般NISA4倍、非課税投資額が3分の1なので、長期に積立投資をしたい人は「つみたてNISA」が向いているでしょう。

均等に割れば、毎月最大3万円強を積み立てることができます。

また一般NISAの非課税枠が最大600万円、つみたてNISA800万円なので、より節税の効果が高くなっています。

一般NISAとつみたてNISAの簡易な早見表を下記に記載しておりますので、ご自身によりあっている方をお選びください。

 

そういえば、一般NISAでは非課税期間終了時のロールオーバー可能な金額の上限が撤廃されました。

これまでは非課税枠の120万円しかロールオーバーできなかったので、もし手持ち資産の評価益が120万円以上だった場合、それを超えた分はロールオーバー不可でした。

これからは全額ロールオーバー可となり、より無駄なく使用できます。

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3.購入できる投資信託

つみたてNISAは個人投資家に対して、長期で資産運用させるための制度です。

そのため、つみたてNISAで購入できる投資信託は「設定期間が20年以上」、「販売手数料無料(ノーロード)」など、金融庁が定めた様々な条件を満たした、投資信託のみとなっています。

大きく分類すると、インデックス投信とアクティブ投信が存在し、それぞれ下記のような条件となっています。

対象商品の詳細は、金融庁のサイトを確認してください。

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現状の制度だと、ちゃっちゃと始めた方が運用元本が大きくなり、リターンも多く見込めるため、少しでも早く始めましょう。

 

オタッシャデー!

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