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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

私、基本的に投資信託の新規設定や信託報酬引き下げと言ったニュースは、他のブログで発信され終わった頃にひっそりと書くようにしています。

似たような記事ばかりが跋扈しても詰まりませんからねぇ。

 

ただし、自分が積み立てているファンドに関するものは別です。

私が積み立てているファンドで、久々に信託報酬引き下げのニュースがありました。

 

アセットマネジメントONE社が運用するたわらノーロードシリーズが、一部のファンドで信託報酬を引き下げるようです。

今回発表があったのは、たわらノーロード 先進国株式とたわらノーロード バランス(8資産均等型)の2ファンドです。

2019101日より、信託報酬が以下のようになります。

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とはいえ、私はたわらノーロード バランス(8資産均等型)を積み立てていないので、今回はたわら先進国株式メインとなります。

 

たわらノーロード 先進国株式の概要

たわら先進国株はMSCIコクサイ(為替ヘッジなし)に連動することを目指しており、先進国に分散して株式投資を行う商品となっています。

構成は以下の通りです。
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このジャンルでは、eMAXIS Slim先進国株式や、ニッセイ外国株式が2大巨頭となっているイメージがありますが、たわら先進国株式も純資産は400億円近くあり、設定されてから約3年であることを考えると、なかなかに人気の商品であることが分かります。

楽天証券やイオン銀行などを始め、iDeCoで採用している金融機関も多く、早期償還もないでしょう。

私もiDeCoで積み立てています。

 

もともと、たわらノーロードシリーズは信託報酬引き下げ合戦の火付け役となったファンドで、競合ファンドの中で最安だった時代もありました。

たわら先進国株式は、20171230日に信託報酬を年0.225%から年0.20%に引下げていましたが、その後さらに低コスト化が進み、eMAXIS Slim先進国株式とニッセイ外国株式(信託報酬0.0999%)に後塵を拝してしました。

それが今回信託報酬を約半分の0.0999に引き下げました。

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iDeCOで積み立て続けている茸社長も、これにはニッコリ(*´-*)

 

私がインデックス投資を始めた2016年後半では、おおよそ0.2%台~0.3%台が主流だったような気がします。

それが、ここ数年各社が信託報酬の低コスト化を進めた結果、たわら先進国株式の引き下げ前である0.20%では、他と比較して見劣りしていました。

思えば、良い意味で頭のおかしい時代になったものです。

超低コストで投資できるのは素晴らしいことだと思います。

 

eMAXIS Slim先進国株式とニッセイ外国株式が引き下げても、たわら先進国株式は追撃の気配の無かったため正直期待していなかっただけにニュースを見たときは「マ?」と思ったものです。

 

とはいえ、実際のところ私自身はあまり信託報酬の違いを気にしていなかったことも事実です。

額が相当大きくならないと0.20.1もたいして変わらないし、それだけでスイッチングするのも面倒だし。

なかば惰性で積立を継続していましたが、いざ信託報酬が最低水準まで下げられるとやはり嬉しいですね。

我ながら現金なものです。

 

まぁ、とにもかくにも今回のアセットマネジメントONE社による信託報酬引き下げに心より感謝いたします。

 

オタッシャデー!

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