茸社長です。
三菱UFJ国際投信がeMAXIS Slimシリーズ4ファンド(全世界株式・米国株式)の信託報酬率の引き下げを発表してから10日ぐらい経ったでしょうか。
まぁ今更感はありますが、それぞれについて書いていきましょう。
対象ファンド
信託報酬引き下げは以下のファンドが対象となります。
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
引き下げの実施は2019年11月12日付で、それぞれ以下のように引き下げられます。

2019年9月にSBIアセットマネジメントが「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」の設定と、「SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))」の信託報酬引き下げを発表しました。
今回の「eMAXIS Slimシリーズ」の信託報酬引き下げは、これらに対抗したのでしょう。
いつもの追従に比べると時間が掛かった気もしますが、きちんと信託報酬引き下げを実施しました。
やはり、信託報酬低コストNo1は自分たちである、という自負を感じます。
何はともあれ、新ファンドを設定するのではなく、既存ファンドの信託報酬を引き下げてくれるのは、そのファンドを保有している投資家にとって、他ファンドへの乗り換えなくて済む大きなメリットがあるため、たいへん助かります。
最後に
相変わらずのeMAXIS Slimシリーズの対応でした。
つみたてNISAに限らず、資産形成をしている方にとっては、喜ばしいニュースでしょう。
米国株式クラスでは、私は「楽天・全米」を積み立てているので、何とか追従してほしいところです。壁|*´・ω・)…….
とにかく、まだまだ先は長いので信頼できる商品を積み立て続けていきましょう。
関係ない話だが
私、所用で大阪は難波に行って参りました。
どこで食事をしようかと思った末、「東京チカラめし」に決めました。

私と東京チカラめしとの出会いは、およそ10年前にも及びます。
会社の用事で東京に出向いた際、見慣れない牛丼チェーン店を見つけます。
それが東京チカラめしでした。
どうやら関東にしかないチェーン店だそうなので、せっかくだからと入店しました。
焼き牛丼なる聞きなれないジャンルの牛丼を注文し、いざ口に入れた瞬間、感動が胸に溢れました。
「こんな美味しい牛丼がこの世にあったのか」と。
肉も多めに乗っていて、しかも一枚一枚が大きめ、「これぞ肉!」という感じがしました。
セットの卵と濃い目のタレの相性は抜群に良く、美味しかったです。
すっかり満足しましたが、東京に行く機会などそうはなく、しばらくはご無沙汰になっていました。
時は流れて、気が付けば関西発店舗として大阪日本橋店が開店していました。
それ以降、大阪に行った際は、ちょくちょく出向いていました。
今回は焼き牛丼ではなく、唐揚げ定食にしました。

何度も利用していたのに定食メニューはご飯おかわり自由ということを知りませんでした。
600円前後でご飯おかわり自由の定食が食べられるのは非常にありがたい話です。
周りを見渡しても、丼以上に定食を頼んでいる人の方がが多いように感じました。
そんな東京チカラめしですが、ひょんな事から驚きのニュースを耳にしました。
東京チカラめし、全国に8店舗しかない!!!
なんでや!こんな美味しいのに!
もっと盛り立てて行こうや!
頑張れ東京チカラめし!
オタッシャデー!


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