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ドーモ。皆=サン。

茸社長です。

 

毎度お馴染みiDeCoの運用状況です。

iDeCOに加入してから2年9ヶ月経過しました。

運用方針としては、私の場合60歳までは25年以上と十分に時間はあるため、リスクを取って、購入するのは先進国株式クラス100%で運用していきます。

毎月の拠出額は、限度額の12,000円です。

現在こんな感じです。
iDeCo201911

楽天証券を利用、積立は相変わらず「たわらノーロード 先進国株式」一本です。

評価益+55,321円、運用利回り+9.19%となっています。

組入比率の高い米国株が、最高値を更新し続けているので、先月よりも運用利回りが上がっています。

とはいえ、これから先何度も暴落と暴騰を繰り返していくのでしょうし、ジョジョに資産が増えれば良いとして、このまま継続して積み立てていきます。

 

iDeCOには下記のようなメリットがあります。

iDeCoのメリット

所得控除

iDeCoの拠出金は、全額が所得控除の対象になります。

年末調整や確定申告で控除されます。

 

私は毎月12,000×12ヶ月で年間144,000円を拠出していますが、その拠出分が非課税対象となり、所得から控除されます。

この144,000円をiDeCoに拠出するか、あるいはただ預金するかで、私の場合年間の手取りが3万円弱増えることになります。

私は31歳からiDeCoに加入しているため、仮にiDeCo加入が65歳まで延長されたら35年分、つまり100万円以上税金で得ができるということになります。

銀行に預金しているだけだと税金は還付されません。iDeCoだからこそです。

運用益が非課税

運用の利益に税金がかかりません。

本来であれば、利益の約20%を持っていかれるのが、非課税です。

公的年金等控除、退職所得控除

iDeCoの受け取り方には二通りあります。すなわち年金として受け取るか、一時金として受け取るかです。

年金として受け取る場合には雑所得(公的年金等)となり、公的年金等控除が適用されます。

一時金として受け取る場合には、退職所得として課税され、退職所得控除が適用されます。

最後に

iDeCoは日本国内に在住す二十歳以上なら、ほとんどの人が加入できます(多少例外もありますが)。

サラリーマン、自営業に関わらず普段仕事をしている人は、そちらに時間を取られ資産運用に専念するという訳にはいかないと思います。

しかしiDeCoなら、初めにiDeCoの申込みと掛け金・商品の設定、そして年に一度の年末調整さえ忘れなければ、自動で積立を行うことができ、税金の還付と言う恩恵にも預かれます。

「投資に時間なんて割けるか」という人にこそ、iDeCoはおススメです。

もちろんつみたてNISAもね。

 

オタッシャデー!

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