茸社長です。
職場での雑談や街コンなどに行くと、趣味の話になることがありますよね?
これは私にとって、かなり鬼門な話題なのです。
というのも、基本的に自分では無趣味な人間だと思っており、他人に「これが趣味です」とはっきりと言えるものが思いつかないからです。
休日の過ごし方と言えば、テレビやネットで動画を見たり、本を読んだり(しかも多いのは漫画やライトノベルだ!、もちろんそれ以外も読むが)、雑誌を参考に美味しそうな店に行ったりがほとんど。
一時は京都や奈良に行って、寺社仏閣を見て回ることもしていましたが、たいていは一度行ったら満足します。
強いて趣味は?、と聞かれたら今は「投資」かもしれませんが、果たしてこれは趣味なのか?
割と必要だからやってるだけな気もするんですよ。
趣味と言えば趣味に入るかもしれませんが、なかなか堂々と「趣味が投資です」とは言い辛いものがあります。
「投資をしている」と言うと変わった人のように見られるかもしれない
「特に何も」や「テレビやネット」と答えると、つまらない人のように見られるかもしれません。
私が気にしすぎかもしれないし、私の話術がないだけかもしれませんが、どうも神経質になってしまいます。
少なくとも良い印象を与えないことは想像に難くないため、適当にお茶を濁すことになります。
「儲かるのか?」みたいな話になっても面倒臭いですし、この手の話題は興味の無い人に話しても、関係性を深められる可能性が極めて低いと思われます。
勤め先では、きっと無趣味のつまらない人間と思われているに違いありません。
自分がしていることを周囲と共有できないのも残念ですが、嘆いていても仕方がありません。
とはいえ、今はブログやSNSといったツールもあるため、ネット上では気兼ねなく発信できます。
いわゆる「年金2000万円問題」が世間を賑わせた結果、証券会社の口座開設数が増えたなんていう話も聞きます。
最近では一時ほど話題に取り上げられることがなくなりましたが、投資、資産形成というものが以前よりも注目を浴びていることは確か……のはずです。
そのうち日常会話で投資話が出来る日が来るかもしれません。
投資は将来の資産形成の手段として良いものですし、いろいろと人生経験にもなる、と思います。
何より、現在は投資するには環境が素晴らしい。
iDeCoやつみたてNISAなどの税制優遇制度が整ってきており、またPCやスマホとインターネット環境があれば簡単に証券会社に口座を開設できます。取引も簡単です。
また、仕事と投資の両立が出来るようになってきているのも大きいです。
そう、いわゆる「ほったらかし投資」というやつです。
投資信託の自動積立であれば、株価や為替を気にすることなく、毎日の生活を楽しみながら「ほったらかし投資」を楽しめます。
仕事に投資が絡んで来るとどうしてもしんどくなります。
投資は趣味ぐらいにしておき、お金が増えていくのを楽しむのが上々であると思います。
それはそれとして、他に心から打ちこめる趣味はないものだろうか?
オタッシャデー!

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