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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

毎度お馴染みiDeCoの運用状況です。


iDeCoの運用状況

iDeCOに加入してから2年10ヶ月経過しました。

運用方針としては、私の場合60歳までは25年以上と十分に時間はあるため、リスクを取って、購入するのは先進国株式クラス100%で運用していきます。

毎月の拠出額は、限度額の12,000円です。

現在こんな感じです。
iDeCo201912

楽天証券を利用、積立は相変わらず「たわらノーロード 先進国株式」一本です。

評価益+61,958円、運用利回り+9.67%となっています。

iDeCoについては、特に言うことがありません。

いままでどおり「株価が高くても安くても買い続ける」だけです。

iDeCoのメリット

iDeCOには下記のようなメリットがあります。

所得控除

iDeCoの拠出金は、全額が所得控除の対象になります。

年末調整や確定申告で控除されます。

 

私は毎月12,000×12ヶ月で年間144,000円を拠出していますが、その拠出分が非課税対象となり、所得から控除されます。

この144,000円をiDeCoに拠出するか、あるいはただ預金するかで、私の場合年間の手取りが3万円弱増えることになります。

私は31歳からiDeCoに加入しているため、仮にiDeCo加入が65歳まで延長されたら35年分、つまり100万円以上税金で得ができるということになります。

銀行に預金しているだけだと税金は還付されません。iDeCoだからこそです。

運用益が非課税

運用の利益に税金がかかりません。

本来であれば、利益の約20%を持っていかれるのが、非課税です。

公的年金等控除、退職所得控除

iDeCoの受け取り方には二通りあります。すなわち年金として受け取るか、一時金として受け取るかです。

年金として受け取る場合には雑所得(公的年金等)となり、公的年金等控除が適用されます。

一時金として受け取る場合には、退職所得として課税され、退職所得控除が適用されます。

年末調整で

今後もずっとプラス成績を維持できないでしょうし、もし暴落すれば、今の運用益以上のマイナスになることもあると思います。

そんな時でも、毎月12,000円の掛金を継続して積み立てていけば、暴落した時は安く購入できるというメリットが得られます。

私の場合、まだまだ先が長いから言えることですが、積み立てである以上、ある程度評価損になっておかないと将来の成績のためには旨味がありません。

一時的な暴落も、時には良いものです。

 

またiDeCoは掛金が全額所得控除の対象となるため、年末調整で還付金が戻って来ました。

これもありがたいことです。

引き続き、コツコツ積み立てていきたいと思います。

 

オタッシャデー!

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