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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

最近では見直されてきていますが、「お金がないと資産運用しても意味がない」だの「少額の投資では儲けられない」だのという考え方をネット上でも見ることがあります。

まぁまだ投資を始めたばかりで儲けたこともない私ですが、計算上少額でも時間を掛ければ一財産築けることができます。

今回はそんな話です。


少額投資もまた、立派な資産運用

世の中には、ハイリスク・ハイリターンな金融商品がそれはそれは腐るほど存在します。

簡単に手が出せるものとしてはFXとか。

お金が無く、元手が少なくても大きく稼げる可能性があるため手を出す人が枚挙に暇がありません。

まぁ、意図的にハイリスクな金融商品に誘導する粗悪なブロガーやインフルエンザーが煽っているサイトが多いのも原因かもしれませんが。

ですが通常の人はそんな物に手を出す必要はありません。

だって勝てないから。

そんなことよりも、つみたてNISAiDeCoなどの優遇制度を利用し、日々積立を続けていくことがベターです。

では、つみたてNISAiDeCoを利用するとどれだけの資産を気づくことが出来るのか。

つみたてNISAにフル拠出

つみたてNISAは毎年40万円を20年間非課税で運用できます。

MAX800万円、月々あたりでは割り切れませんが、細かく言えば33333円です。

期待リターンは、今回は全世界株式に投資したということで、平均リターンは7%とします。

(参考にするサイトによって若干数字が異なりますので、ここでは7%で計算します)

この条件で、つみたてNISAで20年間積立続けた場合を仮定します。

するとこんな感じになります。

tumitateNISA
元金800万円が1700万円超にもなります。

いわゆる老後2000万円問題で注目されている2000万円という金額に対して、素晴らしい援護射撃です。

また今回は非課税期間の20年で計算していますが、多くの人は非課税期間が終わっても課税口座でさらに運用を続けると思うので、実際はもう少し増えるはずです、税金も取られますが。

短期売買をせず、どっしり構えて積立を行うことがどれだけ大切なものか。

つみたてNISA+iDeCoにフル拠出

では次に、つみたてNISAに加えてiDeCoにも拠出している場合を考えてみます。

iDeCoの拠出可能額は当人の立場でマチマチなので、今回は私の場合、毎月12000円で計算します。

つまり、月に45333円です。

tumitateNISA+iDeCo
20年経つと2300万円を超えています。

つみたてNISAは20年ですが、iDeCoは年齢によってそれ以上の期間積み立てることが出来るので、人によってはもっと資産額が大きくなります。

最後に

と、こんな感じで机上の空論で計算してきましたが、正直どこまでが「少額」投資になるんでしょうね?

ここではつじつま合わせをしやすく、それぞれの優遇制度の拠出額MAXにしましたが、家計に無理せずもう少し少ない額を積み立てても、期間が延びるだけで同じだけの資産を気づくことはできます。

要は、資産運用は相場が良くても悪くても変わらず続ける長期的な運用が肝要ということです。

これが出来るか出来ないかで、将来大きな差になって現れます。

 

オタッシャデー!

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