20151120221129bd2
ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

先日iDeCoの記事を書くためにちょこちょこ調べものをしていた時に気付いたのですが、私が楽天証券のiDeCoで積み立てているたわらノーロード先進国株式の純資産額が、いつのまにか500億円を超えていました。

この記事を書いている時点で、すでに510億円を突破しています(2020年2月13日)。

いやぁ全く気にしていませんでした。

先進国株式クラスの雄「ニッセイ外国株式」、新進気鋭の「eMAXIS Slim先進国株式」に比べ、どこか影の薄い「たわら先進国株式」ですが、着実に純資産を伸ばしていたようです。


たわらノーロード先進国株式のこれまで

2015年12月に設定された「たわらノーロード先進国株式」。

今さら中身の説明は不要でしょう。

日本を除く先進国に分散して株式投資を行う商品です。

マザーファンドが大きく実質コストが低いという点が評価されてか、「投信ブロガーが選ぶ!fund of the Year 2016」では2位に輝きました。

しかし、そこから人気に陰りが出始めます。

実質コストが低いとはいえ信託報酬が最低ではなく、そして実質コストよりも信託報酬の方がより目立ちやすいため、信託報酬の引き下げを繰り返すニッセイ外国株式、信託報酬最低水準を目指すeMAXIS Slim先進国株式に後れを取り出し、FOYの順位も徐々にダウンしていきます。

2019年後半に信託報酬を引き下げ、一躍脚光を浴びたものの、まぁ良くも悪くも地味なファンドであると言えます。

もちろん乏している訳ではありせんが。

たわらノーロード先進国株式の今後は

先進国株式クラスのインデックスファンドでとく話題に出るのは、まずeMAXIS Slim先進国株式、そしてニッセイ外国株式が多い中、なんだかんだで純資産額が500億円を突破したのは一つの快挙であると思います。

信託報酬を引き下げる前の段階でも、コアなファンがいたらしく資金流出もほとんど起きておらず、純資産総額を伸ばしてきました。

まぁ楽天証券のiDeCoでは、実質楽天・全世界、楽天・全米、そしてたわら先進国株式ぐらいしか、まともな選択肢がないのも強みだと思います。

大抵の人は、たわら先進国株式を選ぶことでしょう、私もそうです。

ここまで純資産額が積み重なれば、もう多少の事では早期償還などありえないでしょう。

恐らくこれからも、大きな話題に上がることなく、ひっそりとファンドを成長させていくのだと思います。

アセットマネジメントOneさんには、これからも頑張ってもらいたいと思います。

 

オタッシャデー!

↓↓↓よろしければ、応援お願いいたします。励みになります故↓↓↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ