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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

2019年では、米国株の配当金総額は日本円で約41000円でした。

ですが、ここに唯一保有する個別日本株イオンと持株会の配当をプラスすると、合計で103031円まで跳ね上がります。

月々に換算すると約8500円になります。

普段の生活に月8500円増えると、どれだけ贅沢できるのか。

少し考えてみました。

 

さて世の中には、「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。

人間は、生活するに必要な最低限が揃っていることで初めて人間で居られるのです。

すなわち衣・食・住。

私の場合、普段の生活において月8500円が増えると、どれだけ生活レベルがグレードアップするのか。

検証してみましょう。


衣の巻

被服代、つまりファッションに掛ける費用が月に8500円増えたら?

少々古いデータですが、2017年に総務省が実施した家計調査では全世帯平均の突き当りの洋服代は9129円、世帯人数は2.33人での計算らしいので、一人当たり3918円となります。

また単身世帯に限定すると、男性は一月に4358円、女性は6957円を洋服代に費やしているそうです。

私は男の単身者なので、今回は4358円という値を採用します。

これに8500円を足して、12858円を洋服代に使用できるわけですが、ここで一つ問題が。

そもそも私はかなり服装、というかファッションには無頓着で、月に4358円も使わないことも多々あります。

なので、月に1万円以上も服に使うなんて、正直イメージし辛くて仕方ありません。

良い服着ればモテる!って訳でもないですしねぇ、あれはもうセンスの問題。

私なら月1万円以上使えるなら、ジムに通うと思います。

自宅から徒歩3分、24時間営業しているジムがあります。

よく30歳を超えると体がだらしなくなりがち、という話を聞きますが、ご多分に漏れず私にもその兆しが見受けられます。

一度引き締めてみるのも悪くないかもしれません。

でも結局3日坊主になるんだろうなぁ。

食の巻

食費が8500円増えたら?

1日あたりに換算すると283円です。

何ができるでしょうか。

・おかずが数品増える

・毎日缶ビールを1缶多く飲める

あるいは数日分溜めて、ちょっと良い物を食べに行く、とか。

住の巻

現在の私の住まいは、

・家賃(管理費込みで)68000円、間取り1K

・駅、コンビニ徒歩3分、スーパーマーケット徒歩5分

・勤め先までの通勤時間15分

 

間取りに対して家賃が些か高い気もしますが、立地の良さが抜群です。

この家賃に8500円を加えて76500円です。

正直このぐらいの上乗せだと、たいして住居環境が上がることはないんですよね、この近辺だと。

少し離れた場所に行けばそうでもないかもしれませんが、車を保有していない私にとって勤め先からの距離はとても重要なため、そうもいかず。

結論

やはりこの程度では、具体的に使い道をイメージできません。

というか、たいしたことができません。

でもまぁ、身も蓋もないことを言えば、今現在配当金はすべて再投資しているので手元には残らないので、所詮取らぬ狸のなんとやら。

今は無駄な贅沢は控えて、少しでも将来の配当金を増やすために動きます。

配当金だけで生活出来るように、なんて夢は見ていませんが、足しにはなるでしょう。

 

オタッシャデー!

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