茸社長です。
ここ最近、株価の値動きが大変激しいものとなっています。
原因は当然新型コロナウイルスによるものなのですが、例えば日経平均は16日の時点で4日連続で下落を続けましたが、それまでは大きく下がったかと思えば反発して大きく上がったりしていました。
まぁ傾向としては右下がり状態ですが。
ダウ平均株価も過去最大の下げ幅を記録し、3月9日、12日と短い間に2度もサーキットブレーカーが発動したかと思えば、ちょっとしたことが切っ掛けで、過去最大の上げ幅を見せるぐらい急反発したりしています。
為替相場も一時101円台まで一気に円高に動いたかと思えば、今は106円台まで戻りつつあります。
毎日何かが起こり続けているという訳でもなく、トランプ大統領が言葉を発する度に市場が敏感すぎるほどの反応を示しています。
やはりとんでもない影響力です。
私を始め、ほとんどのインデックス投資をしている人達はドルコスト平均法による毎月積立を採用しているかと思います。
しかし、こうも毎日毎日大きく上がったり下がったりしていると、積立日によっては絶好の安値を逃してしまい、損した気分になってしまいます。
となると、『あの積立法』が頭を過ります。
私も以前は『毎日積立』
私は現在、つみたてNISAでは毎月33000円ずつ積み立てて、余った枠はボーナス購入で埋めると言う設定を行っています。なんだかんだで、こうしている人が一番多いんじゃあないですかね。
そんな私ですが、2019年までは毎月ではなく毎日積立にしていました。
これは以前に記事を書きました。
まぁ詳細はリンク先の記事を見ていただくとして、早い話がSBI証券の自動積立設定の仕様のため、非課税枠を全て埋めきれない可能性があったので、止む無く毎月積立に変更した訳です。
しか毎月積立は当然ながら、月に一度のみ購入するものです。
それだと正に今のように、相場が上下に荒れ狂う状況だと安く買える日を見逃してしまう可能性が出てきます。
もちろん10年、20年と長期に運用していれば、そんなことの1回や5回、誤差みたいなものでしょうが、精神的にヨロシクありません。
念のために言っておきますが、別に毎月積立が悪くて毎日積立が良い、という訳ではなく、あくまで感覚の問題です。
ぶっちゃけ毎日が良いか毎月が良いか、あるいは一括が良いかなんてものは割とどうでもいいのです。
どれにも利点もあれば欠点もあるでしょう。
だったら切り替えればばいいだろ!!!
ちなみにこの積立設定は、いつでも変更可能です。なのでやろうと思えば、いつもは毎月積立にしておき、何かイベントや今回の感染症蔓延のようなことが起こったら毎日積立に切り替える、あるいは通常は毎日積立にしておき、10月や11月といった年末が近づいて来れば残りの枠を毎月積立やボーナス購入で埋めきる、というやり方も出来なくはないです。
なのですが、そんな頻繁な切り替えを『人の形をしたズボラ』である私が上手く出来る訳もありません。
絶対どこかでミスります。
投資で余計な手を出すと碌な結果にならないというのは、決して税金や手数料だけの話ではなく、こういう方面でもあり得るのです。
でも、ここ数日の下落続きは毎日積立にして美味しく頂きたく感じてなりません。
じっとしているのがベストなのは分かっているのに未練タラタラです。
これが人間か。
オタッシャデー!

コメント