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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

こんなブログを見ている人は、ほとんどが既に投資を資産運用を始めているものと思います。

メインに使用している証券会社や銀行は様々でしょうが、それぞれの特色もまた様々です。

そんな中で私は常々思っていることがあります。

楽天証券をメインに利用している人達は良い選択をしたなぁと。


良いよねっ! 楽天証券!!

過去の記事で散々書いてきたので詳細は控えますが、私はSBI証券でつみたてNISAを、楽天証券でiDeCoを利用して資産運用しています。

私が投資を始めた頃ではこれがベストな選択であったと自信を持って言えますが、時は流れて状況は大きく変わってしまいました。

正直なところ、組み合わせが逆なら良かったな、と。

すなわち楽天証券でつみたてNISAを、SBI証券でiDeCoを利用するのが、『今の』私にとってはベストになってしまっています。

もちろん今利用している証券会社には何も不満はありません。

ただただ羨ましいだけです。

では何が羨ましいか?、もうお分かりでしょう。

楽天証券はで楽天カードで投資信託の購入が出来ることです。

そして月に5万円までが上限ではありますが、購入金額の1%の楽天スーパーポイントが貰えるのです。

基本楽天カードばっかり利用している私にとっては、これが何より良い。

知らない間にポイントがざっくざく貯まります。

信託報酬が実質無料

そして楽天スーパーポイントが貯まる以外にもう一つ、外せない利点は、貰えるポイント分、実質的に投資信託のコストが下げられることです。

つみたてNISAで購入できる投資信託で恐らく最も人気があるのはeMAXIS Slimシリーズだと思います。

仮に、つみたてNISA非課税枠40万円分を『eMAXIS Slim先進国株式』で楽天カード払いで積み立てたとすると、1年間に貰える楽天スーパーポイントは40万円の1%、つまり4000ポイントです。

現金と同じように支払いに使用できるため、実質的に4000円貰えたようなものです。

eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬は、税込みで年率0.1023%。

計算が面倒臭いので、40万円に0.1023%が掛かったものとして強引に考えると(実際は少し違いますが)、つみたてNISA1年目に掛かった信託報酬は、約410円。

2年目は2年分の非課税枠で計80万円、掛かる信託報酬は約820円。

1年目分と足すと計1230円、この時点で貰えた合計ポイントは8000ポイント。

 

3年目は3年分の非課税枠で計120万円、掛かる信託報酬は約1230円。

1,2年目分と足すと計2460円、この時点で貰えた合計ポイントは12000ポイント。

 

4年目は4年分の非課税枠で計160万円、掛かる信託報酬は約1640円。

1,2,3年目分と足すと計4100円、この時点で貰えた合計ポイントは16000ポイント。

 

5年目は5年分の非課税枠で計200万円、掛かる信託報酬は約2050円。

1,2,3,4年目分と足すと計6150円、この時点で貰えた合計ポイントは20000ポイント。

 

ここまでで分かるように、投資信託に掛かる信託報酬よりも貰える楽天スーパーポイントの方が多く黒字になるのです。

ちなみに、この計算を続けていくと、最終的に信託報酬がポイントを上回るのはなんと『19年目』となります。

19年目は19年分の非課税枠で計760万円、掛かる信託報酬は7820円、

1~18年目分を足すと計78140円、この時点で貰えた合計ポイントは76000ポイント、です。

ここからやっと赤字です。

多分計算は間違っていないと思いますが、違っていたらすいません。

 

とにかく、楽天証券で楽天カード払いで投資信託を購入するのは本当にお得なのです。

なにせ本来なら掛かるはずのコストを悉く、無いものに出来るからです。

リターンは自分の力ではどうとも出来ませんが、掛かるコストは下げることが出来ます。

この方法はその究極系だと思います。

しかも貰えたポイントで投資信託を購入すれば、それはもう激ヤバです。

しかし移管は出来ず

そんなにお得なら移管でもして楽天証券で積み立てれば良い、と思うでしょうが、マジでそれを考えています。

しかし、つみたてNISAの移管はその年の枠を少しでも使ってしまうと同年中に他の金融機関へ切り替えが出来なくなるそうなのです。

なので、翌年のNISA受付が始まる10月ごろまで待って、2021年分から楽天証券で買い付けが出来るように動こうと思います。

ズボラな私がそのことを忘れていなければ、ですが。

 

オタッシャデー!

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