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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

資産には大きく2種類あります。

リスク性資産と安全資産です。

説明するまでもなく、リスク性資産とは価格変動が大きく、場合によっては大儲けも大損もできるもの、代表的なものは株式です。

一方、安全資産は価格変動が小さく、ローリスク・ローリターンなもの、代表的なものは預金や債券が当たります。

リスク性資産の運用についてはよく話題になります。

つみたてNISAやらiDeCoやら、雑誌でも今後値上がりが期待できる銘柄とか直近リターンが高いファンドとか、色々載ってますよね。

却って安全資産はどうでしょうか。

今回は安全資産について、私の運用方法をお教えしましょう。


安全資産が何処に置く?

安全資産のメジャーな運用は国債と預金、あとは金や保険の一部あたりでしょうか。

しかしその中でも、運用先として多く選ばれているのは前半の2つだと思います。

国債を個人で買うなら、個人向け国債、国債・外国債のインデックスファンドが選択肢になると思います。

発行体が潰れない限り、元本が返還される債券は、儲けるためというよりも、相場が下落する時の安全装置として期待される価格変動の小さい商品です。

ただ外国債は、為替の変動リスクがあるため安全資産とはいえません。

外国国債の場合は、為替の変動リスクがあるため安全資産とはいえません。

債券も預金も、お金を貸して利子を貰うものですが、債券は日々価格が変動するのが違いです。

また預金は定期はともかく、普通預金なら必要な時にお金を引き出せますが、個人向け国債は購入から1年経過していなければ換金できません。

まぁ例外はありますが。

また売却しても実際にお金が入るのは4営業日後です。

必要になった時に即手元にはお金は届きません。

ちなみに現在の個人向け国債の金利は、一律0.05%となっています(2020年3月20日)。

低いですが、最低利率は保証されてますし、少なくとも元本割れだけはないので損することはありません。

安全資産と言われる所以です。

あぁインデックスファンドで保有している場合はその限りではありません。

割と高金利預金もある

一方の預金はどうでしょう。

利子は定期的に貰えるし、少なくともペイオフの対象である1000万円までは銀行が潰れても保護されます。

低金利が叫ばれ、メガバンクでも地方銀行でもとにかく利子が貰えない昨今ですが、探せば意外と高金利な金融機関も存在します。

例えば、

  あおぞら銀行BANK支店:普通預金で0.2%、定期預金で0.15~0.2%

  SBJ銀行:100万円までの預け入れで1年定期で0.2%、2年定期で0.25%。100万円以上で0.12~0.2%。

  オリックス銀行:定期預金の種類に依りますが、年0.15~0.25%

 

他にも新生銀行やauじぶん銀行を始め、信用組合や信用金庫ではキャンペーン定期預金で年0.3~1%の金利が付くものがあります。

個人向け国債が0.05%なので、たかが預金と馬鹿には出来ません。

ただ注意したいのは、定期預金の中には数年間預ける長期タイプの他に、数週間から数か月しか設定されていない短期タイプがあることです。

いくら高金利でも週単位で終わると言うのも味気ないです。

結局は普通預金になる

で、結局私が安全資産をどうしているかと問われると、まぁ普通預金で放置です。

そもそも私にとって、安全資産=流動性重視の余裕資金(生活費込み)となっています。

それを増やそうとかは一切考えておらず、減らなければ良いという考えです。

あぁ預金はインフレに弱いとかも無視しています。

リスク性資産はリスク性資産できちんと運用していますから。

それに普通預金でも楽天銀行のマネーブリッジで年率0.1%の利子は貰っているので十分です。

本当に安全に増やしたいなら上述した定期預金を、満期が来るたびに利用し回せば常に高金利を享受できますが、面倒臭すぎるでしょ。

最短2週間で満期て手間代で損した気分です。

まぁこれは私の場合。

高金利を重視するか、流動性を重視するか、それとも最大まで安全を重視するか、安全資産に何を求めるかは人によって異なりますし、色々考慮すべき点でもあります。

預金は普通でも定期でも保護されるのは1000万円までですし、そういう意味ではそれ以上の高額で利用するなら個人向け国債の方が優れていると言えるかもしれません。

ご利用は計画的に。

 

オタッシャデー!

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