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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

クレジットカードや公共料金、税金の支払い、あるいは投資信託の自動積立などのため、皆さん料金引き落とし用の口座を持っていると思います。

もちろん私も利用目的に応じて口座を登録し、引き落としに利用しています。

そんな引き落とし口座ですが、会社員の方は給与振込口座と同一にしている人も多いと思います。

私もそうです。

口座は目的に応じていくつかに別けるべきだ、とマネー本によってはそう書かれることもありますが、そんな面倒臭いことなど出来るはずもなく。

少なくとも給与振り込みと同じにしておけば、預金残高が引き落とし額に対して不足する可能性も少なくなるでしょうし。

今回は、そんな引き落とし口座についてです。


メガバンク?ネット銀行?

引き落とし口座は皆さん、何処の銀行を利用しているでしょうか?

まぁ人ぞれぞれでしょうが、給与振込口座と同一にしている人はメガバンクを利用している人が多いのではないでしょうか?

会社によってはネット銀行は対象外になっていることも多いらしく、それ以前に銀行を指定されている場合もあるそうです。

私は以前までみずほ銀行が給与振込口座であり、諸々の引き落とし口座でもありました。

しかし過去記事で書いたように、今では給与振込は楽天銀行に変更しました。
ただし、みずほ口座は引き落としに登録している数がかなり多いため、その変更が大変なため、もうしばらく引き落とし用として使用しています。

そのため、給与縁込み口座である楽天銀行からみずほ口座に、毎月必要な額を振り込むと言う面倒臭いことをしています。

少しずつ引き落とし口座の変更を進めねば。

さて話を戻しますが、もうこの時代必ずしもメガバンクを利用する必要はないかもしれません。

ネット銀行の方が諸々の条件が良かったりしますし、その辺に多くあるコンビニにはATMがあるため口座とのやり取りにも困りません。

今どき銀行で資産運用の相談もしないでしょうから窓口が無くても困りませんし。

ただネット銀行はその名の通り、ネットに繋がるデバイスが無ければ利用できません。

ネットに疎いと言われる高齢者には、店舗型銀行の方が手続きは助かるかなぁ。

でも何かのニュースで最近の高齢者は、その約70%ぐらいの人がスマホを使っているとか見ましたし、やっぱり問題ないかもしれません。

預金残高不足は絶対厳禁

とはいえ正直なところ、引き落とし口座を何処の銀行に設定しているかは然程重要なことではありません。

何より大事なのは、預金残高が不足してしまうことです。

以前までの私のように、給与振込口座と引き落とし口座が同じであれば、毎月お金が入ってくるので、よほど使いすぎたりしない限り、残高不足に陥る可能性は低いと思われます。

しかし人生、一寸先は闇です。

急な病気や怪我、多少無理やりですが登山やあスキー中の遭難など、長期に亘り口座に資金を投入できないことになる可能性もゼロではありません。

もし残高不足でお金が引き落とせないことになると、少し面倒臭いことになります。

クレジットカード料金を滞納するとカードが利用停止になり場合によっては所謂ブラックリスト行き、ガス・水道・電気料金を滞納すると最悪供給をストップされます。

そして投資信託の自動積立を行っている場合でも大問題です。

なにせせっかく積立設定をしていても、資金不足で買い付けが為されません。

例えば、つみたてNISAなら残高不足で買い付けが出来なくても、遅れながらに口座にお金を入れれば、その後の買い付け金額を変更すれば、その年の非課税枠を埋めることは時期によっては可能かもしれません。

しかしiDeCoの場合は、一度残高不足で買い付けが出来なかったら、以降その分を改めて拠出し直すことが出来ないのです。

iDeCoの掛金に後納という概念は無いようです。

そうなるとせっかくの掛金拠出限度額を埋めきることが出来ず、勿体ない思いをすることになります。

引き落とし口座には十分な預金額を

「もしも」の場合に備えるためにも、引き落とし口座にはあらかじめ余裕を持たせた額を預け入れしておきましょう。

数か月ぐらいなら口座にアクセス出来なくても問題ないぐらいを。

まぁお金を眠らせることになるので、ともすれば無駄と感じるかもしれませんが、そこは割り切りましょう。

それで安心を変えるなら安いもんです。

 

オタッシャデー!

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