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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

皆さん、資産運用を通じて色々投資を行っていることと思います。

その上で、「こういう時はこうしよう、ああいう時はああしよう」と、注意する点や自分ルールを自分の中で定めて動いているのでしょう。

私もいくつか要点を定めてそう或るように律しようと努めています。

今回はそんな話です。


①長期で積み立てて分散して

過去何度も同じことを言っている気がしますが、私は以前FXをしていたことがあります、そして大損をぶっこきました。

それ以来FXというか、伸るか反るかの賭け事に抵抗を感じるようになりました(ただし競馬は除く)。

まぁFXの全てが悪かったという訳でもなく、投入した額やレバレッジの倍率など、私のやり方にも大いに問題がありました。

とにかく痛い目を見てFXから撤退したのですが、その経験から自分がそれなりの評価損になら耐性を持つことが出来ました、幸か不幸か。

今回のコロナショックがどれぐらいの影響を及ぼすのか分かりませんが、恐らく現在保有している資産が半値以下まで値下がりしても、多分「ふ~ん」で済ませることが出来ると思います。

いつどういう風に動くか分からない為替とは違い、少なくとも株式なら長期的になら再び値上がりする可能性がありますから。

そのため、長い目で見て、値上がり値下がりに関係なく機械的に積み立て続け、一極集中することなく分散させることを肝に銘じています。

②低コストを目指して

私のメイン投資手法はインデックス投資です。

まぁ一部アクティブファンドも買い付けていますが。

とにかく幅広く分散しているため、ドカーンと一気に大儲けできるということはないでしょう。

年に数%ずつコツコツと重ねていくことになると思います。

そこで重要なのは如何に低コストで運用出来るか、です。

リターンは狙って上げることは出来ませんが、コストは自分の意志で下げることが出来ます。

今はつみたてNISAiDecoのおかげか、インデックス投信の低コストが急激に進んでいます。

同じ資産クラスに投資しているなら、その中から低コストのファンドを選べば良いのです。

私も出来るだけ低コストもものを選んでいるつもりです。

ただし常に最低コストを追いかけている訳でもありません。

すでに一息吐いている感はありますが、信託報酬の引き下げ競争はまだ続いています。

「あっちが下げたからあっちを買い付け」、「こっちが下げたから今度はこっちを買い付け」なんて続けていたら面倒臭すぎます。

大差が無ければ、ある程度低コストなら好きなものを買えば良いのです。

③継続、持続そして幕無

辞めんなよ! 稲妻に輝いて欲しいんだよ!(迫真)

 

兎にも角にも続けることです。

余程おなしなものに投資しているのでなければ、つみたてNISAiDecoを利用して資産運用していれば、いつか気が付けば値上がりしている可能瀬は高いです。

それが何より難しいのですがね、

 

 

まぁ私が意識していることなんて、こんなモンです。

要は細かいことは気にせず、ノビノビしていきたってことです。

 

オタッシャデー!

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