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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

さて、まだ5月なのに「夏の」ではなく「冬の」ボーナスの心配が尽きません。

このボーナスという制度は、サラリーマン共通のものではなく、会社の財務状況や方針次第で貰える人と貰えない人がいる、ある種ご褒美的な意味合いのある制度です。

幸い私はボーナスを貰える会社で働いていますが、グータラが祟っているためか基本給がそれほど高くないので、ボーナスの額もネット上に情報が出る平均額には及んでおりません。

まぁ貰えるだけ有り難いと思っておきましょう。

 

さて、ボーナスというのは仮に貰える会社であっても、会社に利益が出ていないと減額あるいは無くなってしまう困ったチャンです。

私の会社は比較的景気に対して影響が大きくない業種なため、景気が悪くなってもボーナスが下がりにくい一方で、景気が良くなっても大きく上がりにくという特徴があります。

ディフェンシブというほどでもありませんが。

そんな我が社ですが、風の噂では新型コロナの影響か、さすがに売り上げが落ちているとか。

まぁ不要不急の外出自粛のため買い物に出かける機会自体が減っているので仕方がないとも言えますが。

ちなみに我が社だけでなく、この業種全体の傾向だそうです。

まぁ身バレの恐れがあるのであまり詳細は書けませんが。

 

とはいえ、とりあえず夏のボーナスについては、然程心配はしておりません。

まだ財務状況への直接の影響は小さいでしょうから。

重要なのは、この状態が続いた場合の「冬のボーナス」です。

売り上げ低下が続けば、流石の我が社も例年よりも低くならざる得ないでしょう。

会社の規模的に出ないということはないでしょうが、「基本給×○か月」が何処まで減るかが問題ですね。

今のところ、就職してからボーナスが減った経験がないので、もし実際に減額されようものなら、かなり経済状況が悪化しているのだな、と恐ろしさを実感することになるかもしれません。

さらに言えば、そうなると株価にも影響が出るでしょうし、持株会にも参加している私にとってはダブルパンチと言ったところでしょうか。

 

ネットで見かけた情報ですが、2020年夏の民間企業の1人当たりのボーナス支給額は、2019年夏に比べ6.4%減の大幅なマイナスになり、中小企業ではボーナスの支給自体を取りやめるところも多い見通しだとか。

これは夏ボーナスの話ですが、そうなると上述したように、多少減っても貰えるだけ良いと思うしかありません。

しかし、より重要なのは、もしも多くの会社でボーナスが減額、出なくなるということになると、まぁ消費が落ち込むでしょう。

当然、社会全体の株価もマイナス影響を受けるでしょう。

ただでさえ、コロナで消費が落ち込んでいるようですし。

非常事態宣言が延長されたと思えば、各自治体で独自の制度や解除目標が出されるなど、色々と混迷を極めている我が国ですが、とにかく早く落ち着いてほしいです。

私のボーナスのためにも。

 

そういえば、私神戸在住なのですが、近く新型コロナに感染した人が中々現れません。

少人数とは言え、毎日のように新規感染者が発生しているはずなのですが。

いやもちろん、感染者が出ないに越したことはありませんが。

正直、いまだに現実感がありません。

 

オタッシャデー!

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