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ドーモ。皆
=サン。

茸社長です。

 

新型コロナウイルスにより生活に悪影響が出ている家計への支援のため、特別定額給付金として10万円が全ての国民に給付されることになっています。

私が住んでいる神戸市でも、5月1日より申請が開始されていたようです。

申請方法は、郵送とマイナンバーカードを利用したオンラインの2通りがあり、まだマイナンバーカードを保有していない人や電子証明関係の相談で、各地の役所は窓口が混雑の極みに達しているとニュースで報道していました。

神戸市でも手続きに数時間待ちになるほど人が殺到しているみたいです。

郵送でも受け取れるのだから、焦ってマイナンバーカードを申請しに行く必要もないと思うのですが...。

わざわざ3密空間に身を投げうちに行く、何を考えているんですかね?

まぁ私は既にマイナンバーカードを保有しているので、家から悠々とオンライン申請する予定です。

 

とはいえ、以前にかいたように私自身は今のところ、新型コロナのせいで収入は減ったりしてはいません。

むしろ収入に影響を受けていない人の方が多い気すらします。

一定規模以上の大企業や公務員、それから年金や生活保護受給者などはそうでしょう。

業種によっては、壊滅的にダメージを受けている人もいるでしょうが、そういう人達はそれこそ今回の給付金を家計の足しにするべきでしょうが、さてまだ収入が減っていない人達は10万円をどう活用するべきか。

その選択肢をまとめてみました。


目次(リンク)

  1. 貯蓄

  2. 消費

  3. 寄付

  4. 投資

  5. 最後に

貯蓄

今のところは問題が無くても、新型コロナで今後どんなダメージを喰らうかは不明です。

あるいは私も収入が減るかもしれません。

基本給が減額されなくても手当が削減されたりね。

将来の不透明さに備えて著得しておくというのも、決して悪くないと思います。

まぁ政府の思惑的には、消費して経済を回して欲しいのかもしれませんが。

とにかく自己防衛の手段として、貯蓄は多くの人にとってベターな選択肢でしょう。

消費

今は多くの飲食店などは、時短営業や臨時休業に追い込まれています。

皆さんの中にも、行きつけの店が収入源によって営業を維持するのが困難になっているのを見た経験がある人もいるのではないでしょうか。

そんな店を支えるために、10万円をパーッと使ってしまい応援するのもアリです。

馴染みの店がない人には関係のない話ですが。

もしくは既に消費した分の補填、でも良いかと思います。

普段は購入しないマスクやアルコール、除菌ジェルなど散財した人も多いはずです。

そういえばオンライン申請するために、カードリーダーが爆売れしているみたいですね。

寄付

日本国内の各自治体でも、イベントの自粛や縮小、不要不急の移動の自粛、小中高校の一斉休校などにより多大なる影響が出ています。

それら自治体や組織、事業者に寄付することで支援するという考え方もあります。

寄付の手段の一つとして、『ふるさと納税』があります。

特に楽天ふるさと納税なら支援をしながら、楽天ポイントを得ることもできます。

win-winです。

投資

多くの企業は今回の新型コロナの影響で株価が低下しています。

考え方によっては、美味しい状況とも言えます。まぁ10万円なので大きく買う訳にもいきませんが、手持ち資金の足しにはなります。

仮に、さらに株価が暴落して大損しても、もともと無かったお金なので実質ノーリスクで投資できます。

言い方は悪いですが、せっかく経済が停滞気味なのだから少々リスクのある投資に注ぎ込んでも問題ないでしょう。

最後に

ある調査では、特別定額給付金の使い道についてのアンケートで約70%が「生活費」、次いで「学費」、「貯金」と続きます。

生活に貧窮している世帯もそれなりにあるようです。

それはそれとして、私個人としては一気に消費してしまうのは戸惑ってしまいます。

というのも、10万円の買い物と言ってもその内の1万円は消費税です。

実質9万円分しか買えません。

なんか損した気分になります。

少々セコイ考えですが、何とか出来るだけ損しない使い方をしたいところです。

また本日、39県で緊急事態宣言が解除されました。

これで少しずつ町に賑わいが戻っていくでしょう。

残念ながら、私が住む兵庫県は宣言が解除されていません。

正直、5月末からさらに延長されないかが心配です。

まぁ新規感染者がまだ出ているので、仕方ないといえば仕方ありませんが。

あ~旅行してぇ、何処か遠くに行きたい。

 

オタッシャデー!

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